お金を借りる 郵便局

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「お金を借りたいけど、どこにしよう・・・」と悩んでいる方へ。



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郵便局でお金を借りることはできるの?融資の仕組みを確認!


郵便局なら住んでいる地域に1つくらいはあると思うんだ。金融機関の中でも特に身近に感じられるのが郵便局かも知れないよね。郵便局と言えば、郵便や貯金、簡保保険が主なサービスとなっているけど、お金を借りることもできるようになっているんだよ。

 

自宅の近所にもある郵便局で便利にお金をかりることができたら助かるよね。金欠で生活費が足りない、突然の出費に必要なお金を工面したいなどの時にも、役立つ郵便局の融資についての情報を紹介していくね。郵便局からお金を借りる時に、意外に使い勝手も良いし利用しやすい貸付けと感じることができるかも知れないよ。

 

郵便局の貸付けはどんな人が利用できるの?


郵便局なら身近な存在だし、安心できる所でお金を借りたいという時には利用の金融機関として真っ先に候補にあがる所と言えるだろうね。どんな人が郵便局からお金を借りることができるのかと言えば、ゆうちょ銀行で「担保となる貯金を利用している人」が利用可能となるんだよね。

 

具体的にはこんな貯金が対象になるんだ。

  • 定期貯金
  • 定額貯金
  • 財形定額貯金
  • 財形年金定額貯金
  • 財形住宅定額貯金

このような貯金を担保として貸付けを利用することができるんだよね。ゆうちょ銀行で普段から貯金口座を持っている人なら比較的簡単にお金を借りることができるようになるんだけど、その他には国債を持っている人も貸付けを利用することが可能だよ。

 

貯金を利用している人とは言っても、普通貯金の利用しかしていない場合には貸付けの対象にはなれないんだよね。どんな貯金に契約したら担保としてお金を借りることができるのか詳しく説明しておくから、郵便局でお金を借りたいと考えている人も、興味を感じている人も参考にしてみてね。

 

ゆうちょの貸付けはいくらまで借入可能?利率についても解説


郵便局でお金を借りるならいくらまで借入可能か気になるところだろうね。ゆうちょで貸付けを利用する場合の借入限度額を知っておくことは計画的にお金を借りるためにも大事なことだよ。難しいお金の問題を解決するなら、足りるだけの金額を借りれなければ意味のないことになってしまうからね。

 

郵便局の貸付けでの利用限度額や金利は担保の種類によって違いがあるんだけど、それぞれの種類ごとに説明するとこんな感じになっているんだ。

  • 財産形成貯金担保貸付け:(預入金額+利子)×90%(ただし1契約につき300万円が上限)、金利は返済時の約定利率+0.25%
  • 貯金担保自動貸付け:預入金額×90%(総合通帳1冊につき300万円まで)、金利は定額貯金で返済時の約定利率+0.25%、定期貯金で返済時の約定利率+0.5%
  • 国債等担保自動貸付け:国債(個人向け・利付)の80%(200万円が上限)、金利は1年もの定期貯金の約定利率+1.7%

利用している貯金などによって利用限度額や金利は異なるため、いくらまで借入可能か金利はどれくらいかということは、利用の状況により決まってくると言えるんだ。

 

財産形成担保貸付けとは?


郵便局の融資の1つ、財産形成担保貸付けで担保となる貯金は3つの種類に分けられるんだよ。

  • 財形定額貯金
  • 財形年金定額貯金
  • 財形住宅定額貯金

郵便局やゆうちょ銀行の窓口に申し込みをすることによって、最長2年間貸付けを受けることができるんだよね。担保となる貯金が2年以内に満期となってしまう場合は、基本的には貸付期間も満期までとなるけど、継続して預入れる場合には貸付け期間も伸びることになるんだ。

 

利用の回数は1つの貯金に対して1回限りとなるから、何度も利用できるという訳ではないので要注意だね。返済方法は郵便局やゆうちょ銀行の窓口まで来店する必要があるんだよね。この点では銀行や消費者金融の方がコンビニATMからでも返済が可能になっているし、利便性は高いと言えるだろうね。

 

返済に困った時には、預入れている貯金から返済に充当されるから、郵便局も貸し倒れになる心配がないしお互いに利害が一致しているとも言えるだろうね。

 

貯金担保自動貸付けとは?


郵便局には貯金を担保にして、自動的に融資をうけることができる貸付けもあるよ。貯金とは言っても通常貯金では担保にできないからね。

  • 担保定期貯金
  • 担保定額貯金

貯金を担保にお金を借りるならこの2つのどちらかを利用している必要があるよ。貸付期間は2年間だけど担保となる貯金が満期となる時が契約期間の終了となるんだ。通常貯金の残高を超えて払い戻しの請求をする時に、もし不足があれば自動的に貸付けされるという仕組みになっているんだよ。

 

何度でも利用できるから、たとえばゆうちょの通常貯金をクレジットカードの自動振替に利用している場合に、入金を忘れた時なんかは自動的に足りない金額を融資してくれるから便利だよね。カードが支払い不能になるのを防ぐことができるからね。

 

貯金担保自動貸付けの場合、返済方法はとても簡単で融資を受けた金額と利息を通常貯金に入金すれば自動的に返済されるシステムになっているから、特別な手間がかかることもないし便利だよね。

 

自動貸付けで借りたお金の返済は簡単とは言え、返済期日には注意が必要だよ。返済の遅延があれば担保になっている貯金が返済金に充てられることになるから、強制的に払い戻しということになってしまうからね。

 

国債等担保自動貸付けとは?


郵便局やゆうちょ銀行の窓口で購入した個人向けの国債や利付国債を総合口座で管理している場合、担保に入れることによって通常貯金の残高不足が発生した場合に自動的に貸付けを受けられるのが、国債等担保自動貸付けなんだ。
どのくらいのお金を借りることができるかと言えば、保有しているそれぞれの国債に対して80%までとなっているんだよ。ただし利用可能額の上限は200万円となっているから、場合によっては80%までお金を借りれないこともあるだろうね。

 

貸付期間は最長1年間となっているけど、基本的には国債の償還の時期に合わせて契約期間が設定されているから注意が必要だよ。返済方法については、貯金を担保とする貸付けと同じように通常貯金に借入れ元金と利子を入金するだけだから簡単だよね。

 

返済の遅れに注意が必要なのは国債を担保にする場合も同じで、貸付期間に返済ができないと担保になっている国債を売却し、その金額を返済に充当することになるんだよ。

 

郵便局の貸付けに提出するべき必要書類は何?


利用している貯金や保有している国債が担保となる貸付けであっても、融資を受ける訳だから提出するべき必要書類があるのは当たり前と言えるだろうね。何と言っても本人確認書類の提示は必須となっているんだけど、具体的にはこのような物が該当するんだ。

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(写真付などの条件あり)
  • 国民年金手帳
  • 国民健康保険証など
  • 母子健康手帳
  • 児童扶養手当証書もしくは特別児童扶養手当証書
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 身体障害者手帳
  • 印鑑・印鑑登録証明書(6ヶ月以内のもの)

これらの内、必要とされる書類の提出を求められるんだよ。
担保については利用中の対象となる貯金となるけど、保証人は不要となっているんだ。担保となる貯金も国債もないという人は、郵便局が代行しているスルガ銀行のカードローンの利用がおすすめとなるよ。

 

カードローンなら担保なし、保証人不要でお金を借りることができるからね。

 

郵便局の貸付けは審査が厳しい?


銀行や消費者金融のカードローンの場合、返済能力に不安がない人にしか融資をしないため、どうしても審査基準が厳しいものになってしまうし、特に銀行では時間がかかる場合も多いんだ。

 

郵便局の貸付けの場合はどうかと言えば、たとえば財産形成貯金担保貸付けを利用する場合、担保があるということで口コミでも審査が厳しいという声は聞こえて来ていないようだよ。返済がの延滞があった場合でも担保となる貯金や国債などから充当することができるから、金融機関からお金を借りる時とは状況が全く違うと言えるんだ。

 

同じように担保のある融資で言うと、住宅金融支援機構や労働者退職金共済機構、財形持家融資などでも特に審査が厳しいという評判もないみたいだね。

 

郵便局でお金を借りる時のメリットとデメリットとはなに?


郵便局でお金を借りるなら安心して安全に利用できるのではないかな。とは言っても物事にはメリットとデメリットが背中合わせになっていることも多いから、ゆうちょ銀行でお金を借りる時でも同じようなことが言えるかも知れない。

 

貯金や国債を担保にお金を借りるメリットをまとめるとこのようになるんだ。

  • 面倒な手続きが不要
  • すぐに貸付けを受けることが可能
  • 自動的に返済できる
  • 他の金融機関でお金を借りる時より低金利

お金が必要になってから申し込みをしたり審査を受けるなどの手続きは面倒だし、時間のロスにもなるのが悩みとなるかも知れないけど、予め担保の対象となる貯金を利用していれば自動的に貸付けを受けることが可能になるから楽だよね。

 

返済方法も通常貯金に必要な金額を入金しておけば、後は自動的に返済できる仕組みになっているから便利だし、何よりも他の金融機関よりも低金利でお金を借りることができるのは大きなメリットと言えるだろうね。

 

便利なゆうちょ銀行の貸付けにデメリットなんてあるのかと思うかも知れないけど、便利なことが返ってデメリットになる場合もあることを覚えておいて欲しいんだよね。簡単に貸付けを受けられてしまうくらいメリットの大きい融資となっているけど、返済の遅延や滞納があれば保有している貯金や国債が解約や売却によって無くなってしまうことになるからだよ。

 

自動貸付けとなることで、自分が意図していないタイミングで融資を受ける場合もある訳だから、通常貯金の残高にも気を配っておく必要もあるよね。