お金を借りる 総量規制

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お金を借りるなら総量規制について正しい知識が必要


お金を借りる必要がある時とは、長期的に借入れを計画する場合と短期間に今すぐお金が欲しい場合の2つに分かれるものだよね。

 

中でも短期間のうちに今すぐお金を借りる必要があるということの方が多いし、例えば冠婚葬祭や飲み会などの急な出費でお金が欲しいということもあると思うんだよね。

 

とにかく今すぐお金を借りたいという時には、「どこならいくらまでお金を借りることができるか」という疑問や心配が発生することだろうね。確かに、お金を借りる場所や借入限度額はいくらまで設定してもらえるのかということは大きなことなんだけど、その前に知っておかなければならない法律があるんだよね。

 

金融機関からお金を借りる場合に関係してくる「総量規制」という法律があるんだけど、初めてキャッシングやカードローンを利用する人だと見たり聞いたりした経験が一度もないかも知れないね。

 

お金を借りるのに法律のことも知っておかないと駄目なんて面倒と思うかも知れないけど、総量規制の意味や情報を知っておくことは本当に大事なことと言えるんだよね。自分ならどこの業者でいくらまで借入れができるのかを知ることは計画的に借入れをしたり、返済計画を立てる上でも重要となるからね。

 

このページでは安心安全にお金を借りること、計画的な返済ができるという目的のために、利用する前に知っておいて欲しい総量規制についての意味や情報について説明しているから、お金を借りる際の知識として参考にしてみると良いかも知れないよ。

 

総量規制って何?意味とお金を借りる際の影響とは


お金を借りる時になって、キャッシングやカードローンなどの金融商品いついて調べる際に気付くのが「総量規制」という法律だろうね。総量規制という言葉を今まで一度も見たり聞いたりしたことがないという人もいると思うし、お金を借りる時でさえ法律が関係するのかと思うと面倒に感じてしまうかも知れないよね。

 

「そんな難しいこと知らなくてもお金を借りることはできる」と考える人もいると思うけど、実はそんなに難しい話ではないんだよね。総量規制とは「自分が総額でいくらまでお金を借りることができるか」ということの基準になる法律だからね。

 

具体的には「年収の3分の1以下の金額を借入総額の上限とする」という意味になるんだよね。
総量規制のルールについて具体的に数字で説明すると、たとえば年収が300万円の人を例にして説明するならこんな感じになるんだ。

 

総量規制の対象となる業者でお金を借りる場合、借入可能額は年収の3分の1以下となるから最大で100万円までしかお金が借りれない計算になるんだよね。

 

1社から100万円を一度に借りない場合だと、例えば1つ目の業者から50万円を借りた後に2つ目の業者からも融資を受けるならば、あと50万円までしかお金を借りることができないことになるんだ。一度に借入する場合でも複数社で他社借入を利用する場合であっても、総額でいくらまでお金を借りるかが重要となるんだ。

 

総量規制はお金を借りる際に大きな影響を与えているということになるよね。

 

総量規制の導入による効果について


総量規制は返済ができないことを理由に自己破産する人を出さないため貸金業法に新たに追加された法律なんだ。改正貸金業法は実際に2010年に完全施行されたんだけど、借り過ぎを抑制するためにできた法律だから、その効果もあって以前よりも借金地獄になる人は減っていると思うよ。

 

昔は、借金地獄になる人の多くは「グレーゾーン金利」と言われる利息制限法の上限金利を超える高額な利息を支払っていたと思うし、自己破産する理由の1つになっていたかも知れないね。その上に、総量規制も当時は無かったから、いくらまでお金を借りることができるかは業者の審査結果によるということだったろうね。

 

金融業者は少しでも多くのお金を融資すれば、ただでさえ高金利でお金を貸していた訳だから大きな利益になっていただろうし、お金を借りる側にとっても比較的大きなお金を借りることもできただろうから、ある意味では利害が一致していた部分もあるかもね。

 

その代わりに、返済では高い利息も一緒に支払う必要があった訳だから、当然のことだけど返済し切れずに自己破産などの債務整理をする人も多かったんだよね。2010年に総量規制が施行されたのも、このような背景があったからだし、借金地獄になる原因を取り除こうという動きがあったことになるよね。

 

総量規制の導入によって年収の3分の1以上のお金を借りることができなくなり、出資法の上限金利が利息制限法と同じ20%となったことからグレーゾーン金利も撤廃されたし、消費者金融が高利貸しであるというイメージも払拭されたというのが大きな効果と言えるだろうね。

 

今では貸金業法に沿って営業をしている業者ならば、法律通りの適正金利で融資をしているから安心安全にお金を借りることが可能になっているんだよ。その代わりに、いくらまでお金を借りることができるかは年収の金額次第ということになっているんだよね。昔と比較すると不便な気がするけど、利用者が自己破産するリスクが低くなっているというメリットもあるんだよ。

 

もちろん、融資をする業者にしても貸し倒れや借金の踏み倒しをされるというリスクも低くなっているから、総量規制の導入によってお金を借りる側と貸す側の両方にメリットが存在していると言えるだろうね。

 

お金を借りる際に総量規制の対象になる業者はどこ?


総量規制の対象となる業者でお金を借りる場合、いくらまでも借入可能という訳にはいかないんだけど、全ての業者が対象ということではないんだよね。総量規制の対象となるのは次の貸金業者となるんだ。

  • 消費者金融
  • クレジットカード会社
  • 信販会社

貸金業法に沿って営業を行っている業者は3つあるんだけど、いずれも総量規制の対象となっているんだよね。消費者金融で言えば、アイフルやアコムなどが有名だよね。クレジットカードの会社なら三井住友カードや楽天カードなんかが人気だね。信販会社だとオリコやジャックスなんかがCMでも有名だよね。

 

いずれの業者も総量規制の対象となっているから、希望枠の申告をする際には自分の年収を考える必要があるよね。他社借入れがある場合にも、利用額と希望する金額との合計が年収の3分の1を超えない金額にする必要もあるだろうね。

 

審査の際に個人信用情報機関に照会をすれば、その人が今現在いくらまでお金を借りているかすぐに分かってしまうから、返済できる範囲でお金を借りるだけではなく、自分の収入の金額と比較してみることが大事だよ。

 

総量規制は高額融資を受けたい時の足かせにはなってしまうけど、言い換えるならば借り過ぎを防止できるためメリットは大きいと言えるだろうね。消費者金融なら誰もがお金を借りれるというイメージを持っているかも知れないけど、実際にはグレーゾーン金利も撤廃されて業者はそれほど高い利息を取ることができなくなっているから、貸し倒れを防止するため審査も厳しくなっているんだよね。

 

何と言ってもグレーゾーン金利でお金を貸していた頃は、多くの業者が29.2%という金利を取っていたから、万が一貸し倒れがあったとしても高金利でリスクをカバーできていたんだよね。

 

それが今では、利息制限法によって最大金利で20%となっているから、総量規制で借入額の制限がないと業者も借金を踏み倒しされるリスクが高くなってしまうから、貸金業法の改正は金融業者にとってもメリットは大きいと言って良いだろうね。

 

お金を借りる際に総量規制の対象外や例外となる融資もある!


総量規制は貸金業法に沿って融資をする業者を対象にした法律だから、それ以外の法律が影響する場合や、事情によっては総量規制の対象外や例外ということで年収の3分の1を超えても融資を受けることが可能になるんだよね。

 

総量規制の対象外となる貸付けにはこのようなものがあるんだ。

  • 配偶者貸付
  • おまとめローン
  • 繋ぎ資金に関わる貸付け
  • 緊急医療費の貸付け

配偶者貸付は、夫婦の年収を合せた金額の3分の1までを借りることができるもので、これならば通常はお金を借りることができない専業主婦でも、旦那さんの同意書や必要書類の用意をすることでキャッシングが可能になるんだよね、

 

緊急医療費は、突然の手術や病気、怪我などが理由で多額の治療費が必要な時に、総量規制の影響を受けずにお金を借りることができるようになっているんだよ。

 

おまとめローンや借り換えは総量規制の対象外


おまとめローンは年収の3分の1を超えていても、利用すれば今よりも金利を下げることができるなどで圧倒的に有利になる場合に借り換えや借金の一本化として利用できるローンなんだ。消費者金融でも「貸金業法に基づくおまとめローン」として取扱いをしている業者はいくつもあるんだよ。

 

現在複数の金融業者からお金を借りている場合、あちこちで借りている借金を1つにまとめることで、いつものメリットがあるんだよ。

  • 借金をまとめることで金利が低くなる
  • 支払いを毎月1回することができるため返済の管理が簡単になる
  • 毎月の返済額を少なくなることができる
  • 計画的に借入元金を減らしていくことが可能

複数の業者でバラバラにお金を借りるよりも、借金を1つにまとめれば借入元金が大きくなり、今よりも金利を下げることが可能になるんだよ。金利というのは借入金額が多くなれば下がるし、反対に少なければ金利が高めになる仕組みになっているからね。それぞれの業者では最高金利が適用されている場合でも、おまとめローン借金を一本化すれば利息の節約が可能になるし、支払い総額を少なくできるからお得だし有利になるよね。

 

返済日を毎月1回にすることで返済日の管理がしやすくなるし、返済の意欲も高まるものなんだよ。借金の完済には必要な条件とも言えるよね。おまとめローンは返済期間が最大10年という場合もあるから、毎月の返済額を減らしてマイペースで返済できるというメリットもあるんだよ。計画的に借入元金を減らしていくにも便利なローンと言えるよね。

 

債務者が一方的に有利になる場合に総量規制の対象外として利用できるおまとめローンは、こんな利用の方法もできるんだよ。

 

たとえば年収が300万円の人が2つの貸金業者から50万円ずつ借りている場合、本来は総量規制により100万円までしか借入れできないけど、総量規制の対象外となるため新たに別の業者からおまとめローンとして100万円を借りて元の2つの借金の返済に充てることも可能になるんだよ。

 

総量規制から除外されるローンもある


総量規制には初めから対象となっていない除外貸付もあるんだよね。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 高額療養費貸付
  • 不動産担保借入
  • 手形の割引
  • 不動産の売却を予定して融資を受ける場合
  • 有価証券担保借入

上記のローンならば、総量規制の除外となっているから年収の3分の1以下という縛りがないんだ。家や車の購入資金のため高額の融資であったり、担保を入れる融資であることで、総量規制の枠から外れることになっているんだろうね。

 

総量規制についての疑問や心配、必要な知識を解説!


総量規制について基本的な情報はこれまで説明してきた通りなんだけど、それでもまた疑問や心配なこともあると思うから、必要な知識についてもう少し詳しく解説していくことにするね。ここで説明しているのはこんなことなんだ。

  • 総量規制の対象となるサービスから実際にお金を借りる時の計算方法
  • 「年収の3分の1以下」の年収って何?ボーナスも含まれる?
  • 専業主婦の利用は総量規制の対象となっている業者では不可?
  • クレジットカードのショッピング枠と総量規制の関係性は?
  • 総量規制の対象と対象外となっているカードローンの違い
  • 総量規制の対象外になっているカードローンのメリットとデメリットとは?

 

総量規制の対象となるサービスから実際にお金を借りる時の計算方法


総量規制により貸金業者からお金を借りる時の利用限度額は、最大で年収の3分の1までとなるけど、年収別にどのくらいまでお金を借りることが可能か計算してみると以下の通りとなるんだよ。

  • 年収が100万円の人:100万円×1/3=約33万円以下
  • 年収が200万円の人:200万円×1/3=約67万円以下
  • 年収が500万円の人:500万円×1/3=約167万円以下

1つの業者から総量規制の上限額までお金を借りる場合には、このような金額となるんだけど、もちろん既に他社借入がある場合だと、上記の金額から既に借りている金額を差し引いた金額が最大の借入可能額となるから要注意だよ。

 

他社借入れがある場合には、借入金額の合計がどのくらいの金額であり、年収の3分の1を超えていないかを確認する必要があるよ。借り入れの申し込みをする会社が違っていれば、今現在、他社借入れがいくらまであるかなんて言わなければバレないだろうと思う人もいると思うんだよね。

 

残念ながら、金融業者は審査の際に個人信用情報機関で借入状況の確認ができるようになっているから、その時点で嘘をついてもバレることになってしまうんだよね。信用を失う大きな原因になるから嘘の情報を申告することはやめた方がいいよ。

 

「年収の3分の1以下」の年収って何?ボーナスも含まれる?


総量規制とは年収に対する借入総額の割合が最大で3対1となっている法律なんだけど、それじゃあ、この場合の「年収」って何を指すんだろう?

 

通常、年収の金額を聞かれたらどの金額を答えるのだろう。きっと、少しでも多く言っておきたい気持ちから、総支給額を答える人が多いのではないかな。キャッシングで申告する年収も同じように総支給額を答えるので正解なんだよね。

 

収入と言えば給料やボーナスの合計額がそれに当たると思うんだけど、実際に手取りとして手元に入る金額ではないから、その辺で総支給額で言えばいいのか、手取りの金額を申告するべきなのかと悩んでしまう場合もあるだろうね。

 

手取りの収入とは、総支給額から所得税や住民税などの税金や、健康保険料や厚生年金などの社会保険料、雇用保険料、社内での積立金などが天引きされた後の金額を言うよね。実際に1ヶ月稼いだ給料から差引かれるものであるから、天引きされる分を手取りの給料に足して申告しても大丈夫なんだよね。

 

毎月の給料の他にボーナスが支給されている人は、その分も収入として足した金額を申告したらいいよ。毎月の給料の総支給額が20万円で、ボーナスが年2回で合計60万円だとしたら年収の金額は20万円×12ヶ月+60万円=300万円となり、総量規制での借り入れの上限額はその3分の1に当たる100万円以下ということになるんだよ。

 

年収が多ければ借入可能額も多くなるから、給料の他に副業をしていて収入を得ている人ならその金額も足して申告することができるよ。その場合には、収入を証明する書類を求められる場合もあるから、確定申告書の提出が必要になる可能性もあるだろうね。

 

その他にも不動産を貸していて家賃収入があれば、収入として申告できるんだよ。その場合には短期の収入でなくて継続的な安定収入を得る見込みがある場合に限られるよ。言っておくけど、継続的な収入といってもパチンコや株で毎月一定のお金を稼いでいるとか、臨時収入が入ったなどは収入として認められないから、注意が必要だよ。

 

専業主婦の利用は総量規制の対象となっている業者では不可?


専業主婦とは、家事一般を専業とする職業と定義づけられると思うから、通常は収入なしと言えるだろうね。収入が0円だと、総量規制で決められている年収の3分の1に当たる金額も0円ということになってしまうよね。

 

総量規制の対象となっている消費者金融とかクレジットカードのキャッシング枠などは専業主婦は基本的に利用不可となっているのは、そのことが理由と言えるんだよね。だから、専業主婦が旦那さんに秘密で消費者金融からお金を借りることができないのは、意味のあることなんだ。

 

では、絶対に専業主婦の人は消費者金融ではキャッシング不可となるのかと言えば、総量規制にも例外があって「配偶者貸付」を利用する場合ならば、夫婦の年収の3分の1を上限としてお金を借りることが可能になるんだよ。

 

配偶者貸付には、通常のキャッシングとは違い旦那さんの同意書や夫婦関係を証明できる書類の提出が必要になるから、間違っても旦那に内緒でお金を借りることは考えないようにしてね。夫婦の証明ができる書類としては、住民票や戸籍謄本で大丈夫だよ。

 

配偶者貸付は旦那さんが保証人になる必要があるのかと心配になる人もいるみたいだけど、旦那さんの同意は妻がお金を借りることに同意するという意味であって、保証人になることの同意ではないから安心してね。その際に、もし旦那さんが既に年収の3分の1まで借入れを消費者金融でしていたら、これ以上の借り入れは不可能だから諦めるしかないんだよね。

 

旦那さんも総量規制の上限までお金を借りている場合、もしくは、旦那さんにバレないで秘密の借入れをしたい時には、銀行カードローンを利用することがおすすめだよ。銀行のローンは総量規制の対象外のため、専業主婦も利用可能になっているからね。

 

クレジットカードのショッピング枠と総量規制の関係性は?


クレジットカードと一口に言っても実際にはショピング枠とキャッシング枠の2つで構成されているんだよね。だけど、同じカードの枠だからといって、実は両者には大きな違いがあるんだ。ショッピング枠の場合には総量規制は対象外となっているのに対して、キャッシング枠の方は年収の3分の1までしか利用できないことになっているんだよね。

 

クレジットカードのショッピング枠を利用する場合、たとえキャッシング枠の利用が年収の3分の1に達している場合であっても買い物の後払いに利用することは可能だよ。一括払いだけでなくてリボ払いでも支払い方法に関係なくショッピング枠は総量規制の対象外となるから安心して利用できるんだよね。

 

同じクレジットカードの2つの機能に区別がある理由には、適用される法律の違いがあるんだ。キャッシング枠の方は総量規制の対象となっているんだけど、ショッピング枠については「割賦販売法」という法律が適用されているんだよね。

 

1枚のクレジットカードに2つの法律が関係していることで、それぞれは全く別の扱いということになるんだ。割賦販売法には年収に対する借入総額の上限が決められていないからね。つまり、クレジットカードのショッピング枠と総量規制には関連性は全くないということになるよね。

 

総量規制の影響を受けることになるキャッシング枠については、注意が必要な点もあるんだよね。消費者金融で既に借入れをしている場合、年収の3分の1に当たる金額からその分を差し引いた金額までしかキャッシング枠の利用ができないことになるんだよ。

 

もちろん逆の場合も言えるよ。クレジットカードのキャッシング枠の利用がある場合、消費者金融からお金を借りるならその分を差し引いた金額が消費者金融での借入限度額となるんだよ。年収が300万円の人でクレジットカードから30万円のキャッシングを利用している状況なら、消費者金融から融資を受ける場合には最大で70万円まで借入れ可能となるんだ。

 

クレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠では別の法律が適用されている訳だけど、クレジットカードの機能についてまとめると、このようになるよ。

  • ショッピング枠は総量規制の対象外(「割賦販売法」が適用されている)
  • リボ払いも総量規制の対象外
  • キャッシング枠は総量規制の対象となっている

 

総量規制の対象と対象外となっているカードローンの違い


お金を借りる時に総量規制という法律が借入総額に大きく影響しているならば、どこでカードローンを利用すると総量規制の対象となり、その他のどこなら対象外となるのか気になるところだよね。少し調べればその違いや見分け方が分って来ると思うんだ。

 

区別のやり方は簡単だよ。

  • 総量規制の対象となるサービス:大手消費者金融(アコムやモビットなど)、街金やサラ金、クレジットカード
  • 総量規制の対象外:銀行、信用金庫、ろうきん、農協など

総量規制の対象と聞いてすぐにイメージできる金融業者と言えば大手の消費者金融かも知れないね。アコムやモビット、アイフルなどはCMでも有名だし人気もあるキャッシングサービスだから多くの人が知っていることだろうね。

 

大手以外にも中小規模の消費者金融もあるよ。一般的に街金とかサラ金とか言われているけど、貸金業者としての登録をしているし、金融庁のホームページにも社名や登録番号が載っているから闇金と違って安心して利用できる業者だよ。
更には、クレジットカード会社も貸金業者の種類に含まれるから、年収の3分の1までしか借り入れはできないよ。

 

総量規制が対象外となっている銀行や信用金庫やろうきん、農協なんかは適用される法律が違うから、総量規制とは全く関係がないんだよね。カードローンが利用できるという点では消費者金融とは非常に良く似たサービスと言えるけど、借入れが可能となる金額には違いが発生することになるだろうね。

 

総量規制が対象外であるからといって、借入れの上限の金額が全く無いという訳でなくて、審査で利用可能額が決定されることになるんだ。申告の年収や他社借入れの金額などを総合して審査が実施されているから、まずは審査に通ることが先決と言えるだろうな。

 

お金を借りる時には必要な金額によって利用する金融機関を使い分けることをおすすめするよ。
生活費が少しだけ足りない時なら、少額融資を得意としている消費者金融が便利なんだ。それよりも大きな金額が必要なら銀行カードローンの利用がおすすめだよ。

 

借入れの金額だけでなくて、金利が低い方が良いとか、即日融資に対応している業者でお金を借りたいなど、サービスの内容で比較して銀行か消費者金かのどちらかを選択するというお金の借り方もあるよ。自分のライフスタイルにあった業者を選んで計画的に利用するのがベストのキャッシングのやり方と言えるだろうね。

 

総量規制の対象外になっているカードローンのメリットとデメリットとは?


お金を借りるなら総量規制の対象となっている方が良いのか、それとも対象外となっている方が便利なのか一概には言えない部分もあるんだよね。

 

銀行と消費者金融のカードローンにはどちらもメリットがあればデメリットもあるからなんだけど、それなら必要に応じて2つのカードローンを使い分けるのも便利で賢いお金の借り方と言えるのではないかな。

 

消費者金融は、何度も言うけど総量規制の対象となっているから銀行のカードローンと比較すると借入限度額が低くなってしまう場合もあるよね。もちろん、毎月の返済を遅延や延滞することなくしっかりと続けていくには借入れの金額が少ない方が楽なんだけど、どうしてもそれだけでは足りないという時には不便に感じてしまうだろうね。

 

総量規制の上限、要するに年収の3分の1を超える金額まで借りたいという時には、やっぱり銀行カードローンなどの利用が便利なんだよね。どうしてもまとまったお金が必要な時には、総量規制という枠を超えて大きなお金を借りたい時もあると思うんだ。そういう時は、銀行のサービスのメリットを利用することがおすすめだね。

 

銀行カードローンだと高額融資も可能だし、中には最大で800万円や1000万円まで借入可能なサービスもあるから、やっぱり銀行はまとまったお金の融資に最適の場所と言えるだろうね。銀行だったら年収の3分の1を超える金額だって申し込み可能だし、低金利でお金を借りることができるのと同じ位のメリットと言えるだろうね。

 

メリットを裏返すと実はデメリットだったりすることもあるよね。それは銀行カードローンの高額な融資額にも言えるだけど、便利なことは返って不便だったりする場合もあるということなんだよ。高額なまとまったお金を借りることが可能だけど、それだけ毎月の返済金額が増えることになるから、返済に追われるようになる可能性もあるということだね。
銀行カードローンの金利がいくら低いとはいっても、借入れの金額が大きければ支払う利息の金額は決して安くはないからね。月々の返済額を少なくすることもある程度は可能だけど、そうすると返済期間が長くなるし、それだけ支払う利息の総額も増えることになるんだよね。

 

考え方を変えるて、たとえ総量規制の対象外となっている銀行などでお金を借りる場合であっても、自己規制をする意味で借り入れの金額を年収の3分の1程度に抑えて利用するのもおすすめだよ。自己破産などの事態になるのを防ぐためにも、自分自身のボーダーラインを決めて利用するのが安心安全な借入れの方法となるだろうね。

 

総量規制まとめ、ルールや注意点を解説


総量規制とは不便な反面、便利と言える側面もある法律だけど、結局何が言いたいかといえば、次の3つのようなことにまとめることができるんだ。

  • 総量規制とは年収の3分の1以下しかお金を借りることができないという法律である
  • 消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠などは総量規制の対象となっている
  • 銀行や信用金庫、ろうきんや農協などのサービスは総量規制の対象外となる

総量規制には、対象となる業者があれば、対象外や例外・除外など似ているようで少しだけ違う種類の分類がされているから、とてもややこしいんだけど、要するにこの3つを理解しておけばまず安心してお金を借りることができると思うよ。

 

キャッシングを利用することは簡単ではないけど、総量規制によって借り過ぎを防ぐこともできるし、自己破産する人も減少しているから、消費者金融は以前と比較してもはるかに便利に安全にお金を借りることができるようになっているよ。

 

かつては高利でどこの業者も融資をしていたけど、今では法律を守った金利が適用されているし、借り過ぎに注意すれば、貸金業者登録をしていない闇金を利用する時のように借金地獄になる心配もないと言えるだろうね。

 

総量規制の対象となっている消費者金融業者と対象外となっている銀行のカードローンを、その時のニーズに応じて選択したり使い分けたりすることでキャッシングを便利に利用することをおすすめするよ。